蛇喰磐 じゃぐいいわ
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(注)平成17年の台風被害により、岩盤の凹穴部分が石殻等により埋没しているところがあります。
写真は台風被害を受ける前の蛇喰磐の姿です。
広島県天然記念物指定
山口県との県境を流れる小瀬川とその支流玖島川の合流点にあり、水流による浸食により岩盤に無数の凹穴ができた珍しい地形です。
三倉岳にすんでいた大蛇が喰ったためにできたという伝説があり、呼び名の由来となっています。
川遊びには最適で、夏には多くの家族連れで賑わいます。
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蛇喰の水神釜 村に雨を呼んだ、不思議な釜
小瀬川と玖島川の合流点にあり、長年の浸食で河床の岩盤が大小多数のおう穴に形作られています。それは、あたかも蛇が喰ったような形であったため、いつしか蛇喰と呼ばれるようになりました。
また、これらのおう穴の中で「水の穴」、「風の穴」、「火の穴」と呼ばれる水神釜があり、不思議なことにどんな炎天下でもこの水かさは減ることがなかったとか・・・。もし誤ってこの釜をかきまぜると、たちまち風雨になるといわれ、村人たちは釜のそばに近づかなかったそうです。
また、浅野藩時代には、干ばつの雨乞いの場所であったことも知られています。
| 【アクセス】 車で山陽自動車道大竹ICから 約30分
【お問い合わせ】 大竹市地域振興課 TEL 0827−59−2131 |
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