「啓蟄」
陰暦二月の節で、で、陽暦では3月5日か6日です。
今年は3月の6日です。
地中で冬眠をしていた虫たちが、姿を現す頃とされています。
「蟄虫啓戸」すなわち”巣籠もり虫、戸を開く”という言葉に由来があります。
立春を過ぎて初めての雷を「虫出しの雷」といいます。
啓蟄の虫におどろく縁の上
(臼田亜浪)