「大雪」
陰暦十一月の節で、陽暦の12月7日か8日頃です。
今年は12月の7日です。
太陽の黄経が255度になったときのことで、小雪(しょうせつ)から15日目にあたり、北風が吹いて大雪(おおゆき)が降る頃という意味です。この日から日一日と寒さが厳しくなります。
「雪いよいよ降り重ねる折からなればなり」 と暦便覧にあります。 
「積陰雪となりて、ここに至りて栗然として大なり。」
北国や山里に本格的な雪が降り出す候で、山陰・中部地方では初雪をみます。

【冬日】
最低気温が0℃以下の日を冬日、あるいは霜日といいます。

冬の日や馬上に氷る影法師      (芭蕉)